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原田まさひろの政策Policy

社会福祉の充実

社会福祉の充実

医療・介護・保育・教育・障がい・貧困対策など、福祉が係る領域は広く、福祉の恩恵を受けていない人は一人もいません。

全ての県民が未来への不安を抱えることなく、今よりも心穏やかに日々の暮らしを送れる山形県を作ります。

効果的な財政配分と制度の立案、新たなネットワークの構築などを通して、「いのち」と「くらし」を守れる山形県の新しいカタチを提言します。

  • 日本版CCRC(継続的なケア付きの高齢者たちの共同体)実現のため、全ての基礎自治体で「地域包括ケアシステム」を整備拡充するための支援
  • 24時間対応・365日対応・病児・病後児対応型保育園に対する補助・拡充
  • 農福連携の推進:農業と福祉事業所を結び付けて山形の特産品を全国へ
  • 障がい者・高齢者・シングルマザー・妊産婦等に対するアファーマティブ・アクションの条例制定

社会的包摂の実現

社会的包摂の実現

ヨーロッパ諸国から生まれた社会的包摂(ソーシャル・インクルージョン)という考え方は、福祉の世界基準です。

社会的な擁護を必要とする人達(障がいや難病を抱えた方達、ひとり親家庭、生活困窮者、ニート、引きこもり、DV被害者等)が「居場所」を持てず、社会参加が進まない国に未来はありません。

震災後に高まった「絆」に代表される社会連帯の機運を一層広げ、誰一人社会から排除されることが無い山形県を目指します

  • 障がい者・ニート・引きこもり等を対象にした短期合宿型及び長期通所型の自立支援事業の策定
  • 児童相談所、保健所等の公的機関における専門職の正規採用の推進と相談支援体制の高度化・専門化
  • 縦割り福祉の弊害を取り除く、「『我が事丸ごと』地域共生社会」の街づくり支援
  • 公共施設のバリアフリー化の促進

雇用対策と格差の是正

雇用対策と格差の是正

規制緩和と自己責任の名の下に、働く人々の非正規雇用化が進み、3人に1人が不安定な雇用形態に苦しんでいます。

併せて日本社会の貧困化も進み、子どもの貧困率は2014年に過去最悪の16.3%を記録しました。6人に1人が貧困層という状況は、OECD加盟34か国の中で下から4番目です。

セーフティネットとして、県民のための雇用対策と格差の是正を提言します。

  • 正社員化・女性の管理職化等に対する山形県の助成金の増額
  • 山形県の「ダイヤモンド企業」、「プラチナくるみん企業」等、ホワイト企業を税制・入札・補助金等で優遇する制度の立案
  • 看護師・保育士・介護福祉士等専門性及び必要性の高い職種の公共職業訓練の実施、県内就労促進のための助成金(採用・定着等)の整備
  • 若者向け企業家育成事業、高校・大学へのキャリア教育による「人生100年時代」のキャリアデザインの啓発・促進

私の「想い」をカタチにした保育園

私の「想い」をカタチにした保育園

クラウドファンディングを活用して、2階の半分がシングルマザー限定シェアハウスになっている病児保育室付きの保育園(「穂積たからもの保育園」)を2018年4月に起ち上げました。地域の保育ニーズに応える共に、世界一酷い貧困率(54.3%)に苦しんでいる日本のひとり親家庭の生活課題を解決するのが目的です。「住む」「働く」「育てる」を一体のサービスとしてシングルマザーに提供する、日本初の取組みです。

参照:https://readyfor.jp/projects/seraphim 「貧困の連鎖をここで断ちきる。シングルマザーの"自立"を支える家」

  • 「住む」「働く」「育てる」ことが可能なシェアハウスの拡充
  • 障がい者総合支援法・介護保険法・児童福祉法等の枠組みを超えた多機能型福祉施設の設置
  • 「レッジョ・エミリアアプローチ」等、世界的に評価が高い育児方法の山形県内導入と普及